プログリット(英語コーチング)評判「英語学習2.0」(岡田祥吾著)レビュー

プログリットに入会しようか迷っている方へ

こんにちは、1日2時間の英語学習を継続し続け、留学なしでTOEIC860オーバーのOSOです。

OSO
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この記事では、マッキンゼー出身の岡田祥吾さんが書かれた「英語学習2.0」について、

・英語学習にどのように役立てることができるのか

・岡田さんが創業し、急成長を続けている英語コーチングスクール「プログリット」の口コミ・評判を分析し、また、どのように英会話力をアップさせていくのか

について、まとめます。

 

トライズの記事同様に、プログリットに入会しようか悩んでいる方に役立つよう説明していきますね。

 

プログリットを検討されている方は、

〇どうやって英語学習を進めたらいいか分からない

〇英会話教室に通ったけど、話せるようにならなかった

〇短期間で圧倒的に英語力を上げたい

という悩みをお持ちの方でしょう。

 

公式サイトに「こんな方おすすめです!」とありますから、説明を読んで入会を検討するというわけですが、受講料は、料金プランを見ると、2か月コースで税抜きで40万円弱、3か月コースで50万強ですから、入会の検討は慎重に行いたいところ。

EIKO
EIKO

前回はトライズのレビューだったけど、今回もコーチング系のスクールなのね?

プログリットは、本田圭佑さんや北島康介さんの広告で有名なんだけど、実際どうなのか気になってね。ネットで検索する限り、大絶賛の記事のサイトが多いので冷静にレビューしてみるよ。

OSO
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トライズのレビュー記事を書いていて気づいたのですが、コーチング系の英語スクールを検索して上位表示されるサイトは、大方、アフィリエイトサイトのようです。

プログリットの評判、口コミサイトについては、どんなサイトが多いのでしょうか。

 

プログリットも、評判、口コミサイトは、やはりアフィリエイト系?

「無料カウンセリング」を誘導する比較サイトは慎重に見よう

EIKO
EIKO

ネットで検索すると、プログリットの評判ってすごく良さそう。オフィスもきれいだし。行けばやる気が出てきそう。

じゃあ、検索結果で出てくるサイトをよく見てみようか

OSO
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グーグルで検索していくと、プログリットについても、評価、口コミ、効果といったサジェストキーワードが表示されます。

検索結果に出てきたサイトを当たってみると、英語のコーチングスクールを比較したサイトが多く散見。

比較サイトに多い記事が、体験レッスン、無料カウンセリングの体験談を書いて絶賛するものばかり。

絶賛する背景には、記事を読んだ読者がプログリットに入会するとアフィリエイターに高額の報酬が支払われるというカラクリがあります。

 

プログリットの英語学習のメソッドは、第二言語学習理論を取り入れているだけあって、非常に参考になる点が多いのですが、メソッドを深堀りして解説しているサイトがあまりなく残念ですね。

あとは、きれいなオフィスの写真を並べて、入会に誘導するようなアフィリエイトサイトもありますが、一等地のオフィスの賃料が受講料に上乗せされることを意味しているということでもあります。

 

プログリットでは、ネイティブによる対面の英会話レッスンもないので、オンラインだけでも十分完結できるような気もしますし、「英語学習の9割は自習です」というなら、オフィスは別に豪華でなくて良いでしょう。

 

アフィリエイトサイトか見極めるためには、

(1)無料カウンセリングのボタンをクリックさせようとしている

(2)プログリット、トライズ、イングリッシュカンパニー、ライザップイングリッシュ、レアジョブ本気塾あたりのコーチングスクール(高額のアフィリエイト報酬が見込まれる案件)の比較サイトの構成になっている

の2点を見れば大丈夫。

 

口コミ・評判をチェックする際には、できれば、実際に受講して、かつ、完走した方の体験談を参考にすべきです。

プログリットのコンサルタントはTOEIC900点以上なのか?

EIKO
EIKO

プログリットのコンサルタントはTOEIC900点以上のスキルの高い人ばかりって書いてあるのを見たんだけど…

果たして、6,000人以上の受講者さん全員をそんなハイレベルの方が面倒できるのかな?

OSO
OSO

気をつけなくてはならないのは、トライズ同様、無料カウンセリングで対応してもらえる担当者は、スクールでもエース級、古参のコンサルタントということです。

ですので、入会後も、同じ担当者が面倒を見てくれるとは限りません

 

公式サイトのコンサルタント紹介のページでは優秀な経歴の持ち主ばかり出てくるのですが、実際に担当してくれるコンサルタントは最悪の場合どういった方になるのか。

なにせ、受講生が6000人を突破しているという以上、少人数で面倒しきれるわけもなく、大量の英語コンサルタントが必要なわけでして。

 

では、採用条件はどうなっているんでしょうか。

転職サイトで確認すると、

<未経験歓迎>

高卒以上、32歳以下の方

【日本語をネイティブレベルで話せる方、かつ下記いずれかを満たす方が対象】

■英語力をお持ちの方(目安:TOEIC700点相当

■海外への留学経験がある方

※TOEFL/IELTS/英検の資格・スコアももちろんOK

点数・英語力はあくまで目安です。意欲・人柄重視の選考を行ないます。

※入社後、ゆくゆくはTOEIC950点を目指していただきます。

とありました。

英語のレベルの目安はTOEIC700点ですね。

 

この時点で、「プログリットのコンサルタントはTOEIC900点以上」と言っているサイトには気をつけないといけません

社員口コミサイトを見ると、未経験でも年収400万円程度はもらえており、待遇は良さそうなのですが、事業拡大とともに、人材確保は大変だと思われます。

プログリットの悪い評判は「受講料が高い」「忙しくなる」ではない

EIKO
EIKO

「受講料が高い」「プライベートの時間が少なくなる」とか、悪い評判に当たらないと思うんだけど。

口コミサイトを丁寧に見ていくと、受講料や時間の確保の問題より、もっとスクールの本質的なところに不満がある方が多いよ

OSO
OSO

プログリットの本当の悪い評判は、受講料が高いこと、1日3時間を確保するのは大変、といったことではありません。

これはコーチング系のスクール全般に言えるもので、別に、プログリットだけの問題ではないからです。

一番のリスクは、優秀なコンサルタントで出会えるかどうかです。

なぜなら、コンサルタントに不満を抱えながら学習をしていても、モチベーションが続かないから。

EIKO
EIKO

実際のところ、コンサルタントってどんな感じなのかしら。

某口コミサイトの悪い評価のコメントを見てみましょう。

OSO
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「コンサルタントは英語が得意程度のレベルで、教えてくれるわけではありません。週1の面談の場で質問しても的確な答えは返って来ず、ラインか次回の面談で回答が返ってきます。」

「私は会社を作るのに合わせて短期間でスキルアップを目指して入会しましたが、講師がまだ未熟でした。シャドーイングの添削しか興味がなかったらしく、指摘もマンネリ。」

「学習内容を細かく報告させますが、担当の人はほとんど把握していないことが多く、やるといったことも忘れてそのままということも多々ありました。」

「急成長している会社のため、コンサルタントの教育が追いついていない気がします。若いメンバーがメインで働いているので活気はありますが実際の質は悪いです。」

 

無料カウンセリングを勧めるアフィリエイトサイトの記事では出てこないコメントですよね。

コンサルタントのスキルは実際に付き合ってみないと分からないものでして、2~3か月の短期間のでは、気づいたときには契約期間が終了なんてことになりかねず。

 

しかしながら、プログリットの創業者である岡田祥吾氏や創業時からのベテランのコンサルタントを受けられれば、英会話力をアップできる可能性が高くなります。

6000人以上も受講者がいるので、可能性としては低いですけどね。

社員による口コミサイトにおいては、次のようなコメントがありますね。

OSO
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「(教育・研修が)皆無です。1週間ほど基礎的なところのみ教えられ、いきなり現場に投げられます。あとは現場でお願い感が強いです」

まだまだ新しい会社なので研修体制が整っていない印象を受けました。もう少し効率のいい研修体制・内容を整えていく必要があります。ただ、日々会社としても試行錯誤しながら、より良い研修体制を作っている段階です。」

「社員の人柄が本当に良い。素直でFEEDBACKに感謝する姿勢がどの社員も高く毎日仕事が楽しくできる」

「風通しはよく、自由に意見を発言できる。社員同士で助け合う雰囲気が強い。」

「現場への声に耳を傾けてはいるものの、実行にうつすまでに時間がかかるので、とにかく離職率が高い。1年ぐらい務めたら辞めだす社員は多い。」

EIKO
EIKO

社員の性格は良くて、会社の雰囲気はよさそうじゃない?

でも、それって受講者さんの英語力アップとあんまり関係ないんじゃない?

OSO
OSO

会社の雰囲気は非常に良さそうですが、コンサルタントの能力とリンクしているかと言えば、必ずしもそうとは言えないですよね。

英語学習2.0によって、どのように英語力をアップさせていくのか

「英語学習2.0」を読むと、いかに効率よく英語力をアップさせるかまとめられており、本人が著書の中で「汗と涙の結晶としてたどりついた、英語学習の神髄をお伝えする」と言っています。

では、具体的な実践方法は何か著作から見ていきましょう。

英語学習2.0のメソッドは、既存の学習法を活用したもの

EIKO
EIKO

2.0って言うくらいだから、どんな学習法なのかしら?

う~ん、学習法自体はもしかしたら「知ってるよ」という手法ばかりかも。

OSO
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アマゾンの書評、レビューを見る限り、20%近くの方が星1つしかつけていません。

批判的レビューを拝見すると、「英語学習書としては、普通のことが書いている」とか「内容に目新しさはない」「内容が薄すぎる」とか見受けられます。

しかしながら、岡田氏は次のような記述を。

〇(英語学習2.0は)既存の英語学習手段やメソッドをどのように使うかにフォーカスした考え方です。

必要なのは何か新しい勉強法ではありません。その人にとって、最も効果的なアプローチは何かを見つけだすことです。

英語学習者のレベル、状況によって効果的な英語学習法は違うにもかかわらず、英語学習法の種類が多すぎて、かえって自分に最も合う学習法がなんなのかわからなくなっているのが、日本の英語学習者の現状だと主張されています。

 

例えば、パッと思いつくだけでも、

・シャドーイング

・音読

・ディクテーション

・リピーティング

・英作文

・NHKラジオを流す

・海外ドラマ

・発音(フォニックス)

・フレーズ暗記

・スピードラーニング

・倍速リスニング

・とにかく会話(アウトプット)

・外国人とチャット

・海外留学

・速読

・ボキャブラリーを増やす

・文法

・多読

・ひとりでつぶやく

・日記

・TOEIC問題集

・精読

・中学の英語教科書の復習

・映画(洋画)を見まくる

・カランメソッド

 

いったい全体、どの学習法から手をつけたら良いのでしょうか。

迷走する英語学習者のために岡田氏が考え出したのが、「英会話の5ステップ」です。

プログリット(英語コーチング)評判「英語学習2.0」(岡田祥吾著)レビュー
英会話の5ステップ(英語学習2.0より)

英語学習の羅針盤「英会話の5ステップ」とは

EIKO
EIKO

英会話って、聞いて(リスニング)、話す(スピーキング)の2ステップじゃないの?

第二言語学習理論を学んだ岡田さんによると、5ステップまで細分化されるんだよ。

OSO
OSO

英語を習得した人のコメントを聞くと、180度違うことを耳にすることが良くあります。

例えば、Youtubeで「英会話 独学」で検索すると、いろんな方々が英語学習法がズラーっと。

でも、人によって言うことが違うんですよね。

自分の経験則で「これが良い」と思って勧めてくれるのですが、それが万人に通じるかどうかは別問題です。

岡田氏の提唱する「英会話の5ステップ」は万人に適用できるスキームと説明されています。

具体的には、人が英会話をしているときのプロセスを、脳の働きによって5つに分解したものです。

具体的には、英会話には「リスニング」と「スピーキング」と2つの要素があり、さらに「リスニング」は

(1)「音声知覚」

(2)「意味理解」

に分かれ、

「スピーキング」は

(3)「概念化」

(4)「文章化」

(5)「音声化」

に分かれるというもの。

「目的思考」が学習効果を最大化する

EIKO
EIKO

英会話のプロセスを5つに分けるのはいいけど、それぞれ、どういうことなのか説明してよ。

ちょっと、その前に大事なポイントがあるんだ。

OSO
OSO

英会話の5つのステップ「音声知覚」「意味理解」(リスニング)、「概念化」「文章化」「音声化」(スピーキング)の説明する前に大事なことが。

大事な事とは、自分が取り組んでいる学習、トレーニングの目的を明確にすることと著書「英語学習2.0」の中では説明されています。

 

著書の中では、「目的思考」と呼ばれていますが、私の中では「目的意識」と言った方がしっくりくるので、「目的意識」と定義しましょう。

目的意識をしっかり持つことで英語学習は効果的になり、行っているトレーニングの目的が明確でなければ、効果は薄くなります。

 

なぜなら、自分がやっているトレーニングが、英会話のプロセスの中で、どのような理屈、ロジックで役立っていくのか理解できなければ、途中でモチベーションが続かなくなったり、トレーニング効果が発揮しにくくなるからです。

岡田氏は、筋トレを例に説明されていますが、鍛えている部位を意識してトレーニングするのと、しないのとでは、効果に雲泥の差があることを説明しています。

 

例えば、単に、シャドーイングをすればリスニング力が上がります、という説明だけでは、実際の英会話でシャドーイングがどのように役立っているのか実感ができないでしょう。

自分が行っているトレーニングに目的意識がないことが、英語学習を挫折させる要因のひとつになっているのは間違いありません。

 

リスニング時の脳のプロセスを理解する

EIKO
EIKO

リスニングって聞いて理解するってことじゃないの?

英語を母国語としない人が英語を処理する際、脳の中では、実は2ステップ踏んでいるそうです。

OSO
OSO

リスニングをしているとき、脳の中では「音声知覚」と「意味理解」という2つの処理が行われています。

音声知覚とは、耳から英語の音をキャッチして、キャッチした音のデータについて脳みその知識データベースに問い合わせ単語、文章として認識する処理です。

例えば、「ヒーズウォーキングオンザストゥリー」と相手のセリフを聞いたら、知識データベースから「He’s walking on the street.」という文字データを引っ張り出します。

すなわち、聞こえた音から正しく文字データを導き出すことを音声知覚と言う。

「He’s walking on the street.」という情報が脳の知識データベースから引っ張り出され後は、単語や文法の知識を駆使して、男の人が通りを歩いている情景、映像が頭の中で思い浮かべる処理が行われるのです。

ここまで来て初めて、相手の言ったことを意味として理解できたということになりますが、意味理解とは、文字情報(ここではHe’s walking on the street.)から情景、映像まで導き出すことを指します

某英語スクールでは、ヴィジュアリゼイション(視覚化)と呼んでいました。

シャドーイングは、音声知覚を鍛えるためのもので、なんと1つの音源で100~150回やることを推奨。

一方、意味理解の力を伸ばすためには多読リーディングが推奨されています。

なぜなら、多読は、読んだ文字を頭の中で素早く映像化する作業でして、意味理解力アップにつながるからです。

 

ただ、リーディングで大事なのは、直読直解、英語を英語の順番のまま理解(意味理解)することです。

返り読みしていてはいつまでたっても、意味理解力はアップしません。

多読より効率的なのが、音読です。

 

なぜ、音読が多読より効率的と言えるのか。

なぜなら、後ろから訳すことができないので、英語を英語の順番のまま理解するクセがつくからです。

返り読みを防ぐ観点から、音声を流しながら音読する、すなわち、「教材のスクリプトを確認しながら流れる英語音声と同時に発音していく英語能力訓練方法」であるオーバーラッピングも意味理解力アップには効果的です。

もちろん、ただ機械的に音読しても効果は薄く、頭の中で情景、映像を視覚化(意味理解)しながら音読することが肝要です。

 

スピーキング時の脳のプロセスを理解する

EIKO
EIKO

スピーキングだって、言いたいことを英語で発する、の1ステップの気がするけど。

スピーキングはさらに多く、3ステップと説明されていますね。

OSO
OSO

スピーキングをしているときは、脳の中では3つのプロセスが行われています。

プロセスは、「概念化」「文章化」「音声化」の3つです。

何を言おうか頭の中でイメージすることを概念化と呼びますが、例えば、友人が通りを歩いている姿(情景、映像)を思い浮かべる。

 

次に、思い浮かべた情景、映像を基に英語の文章を組み立てるプロセスがあり、これを文章化と呼び、My friend is walking on the street.と頭の中で組み立てます。

最後、文章化した英語を口から発するのですが、日本語で表記しますが「マイフレンドイズウォーキングオンザストゥリー」としゃべるわけです。

 

概念化の力は、別に英語力がなくても誰でも持っているので、時間を割いてトレーニングを積むといった必要性はありません。

 

一番の問題は、文章化のプロセスが適切にできないことです。

多くの学習者が、例文暗記で乗り切ろうとするので、実際の会話では応用が利かない場面が多々出てきます。

この点、岡田氏は「知っている単語をいかにスピーディーに並べて文章化できるようにするか」を鍛えるべきと言っています。

 

最後の「音声化」ですが、頭の中で文章化された英文を口に出して相手に伝えるだけですので、発音の問題はありますが、最初は気にする必要はないかと。

 

英語学習における留意点は、ほかにもいろいろ書いてあるのですが、本記事においては、英語学習2.0の根幹とも言うべき英会話の5つのステップの説明をしてみました。

英会話の5つのステップは、第二言語学習理論に基づいており、正しく実践し続けることができれば、英語を聞けて話せる確率は高いです。

 

「英語学習2.0」を読んでプログリットに行くべきかどうか(まとめ)

プログリットの公式サイトでは、英語習得には「自主トレ力」が重要であり、英語学習の9割は自習です、と説明がなされています。

一方で、「英語学習2.0」は、岡田氏の英語学習の神髄が込められた本であり、人生を変える1冊になると書籍のプロローグでコメントが。

 

ですので、書籍の内容を実践すれば、プログリットに通わなくても理論的には英会話力はアップできるのですが、自分ひとりでは英語学習を継続させることが正直難しい

英語のコーチングスクールが広がってきた背景には、自分一人では学習の継続が困難であるという現実があるからですが、だからこそ、コンサルタントの質が重要になります。

EIKO
EIKO

トライズ記事でもOSOさんに聞いたけど、コンサルタントと合わないと感じたらどうしよう

無料カウンセリングで担当するいわゆるエース級のコンサルタントであれば、そんなに心配する必要はないけど、TOEIC700程度で入社して間もない担当者であれば、避けたいところ。
入会前に率直にそのあたりを質問してみてはどうですか。
社員口コミサイトでは、「とにかく離職率が高い。 1年ぐらい務めたら辞めだす社員は多い。」というものがありますし。まだ、ベンチャーなんですよね。

OSO
OSO
EIKO
EIKO

学習方法はいけてそうな気がするけれど、3か月の短期間で英語力は上がるのかしら、トライズでは1年かけて学習するんだけど。

口コミサイトからですが、「正直初心者の私には3か月では基礎しかできず、教えてもらえる場もなく自己学習のみですので3か月では何も変わりませんでした。」とありました。
土台のない初心者であれば、おそらく、基礎的な文法とボキャブラリーの蓄積で数か月かかりますから、英会話の実践に臨むには、なかなか難しいものがあります。

OSO
OSO
EIKO
EIKO

念のためだけど、初心者の人でも対応してもらえるのかしら?

公式サイトでは、受講者の3割は初心者との説明があります。
これはトライズの25%より高い数値ですね。
ただ、初心者といっても、Be動詞の使い方がわかりませんとか、基礎的な単語も分かりませんとか、本当の意味での超初心者レベルだと入会前に中学レベルの文法は学んでおいた方がよさそうです。

OSO
OSO

岡田氏は著書の中で、

1日3時間の英語学習を推奨しています。

 

トライズの記事でも書いたのですが、

1日3時間の学習を継続、習慣化できたら

人生を豊かにしていけます

 

OSOの場合は、2年かけて国家資格を取得し、

合格したことで会社内での評価が一気に上がりました

 

多忙なビジネスマンほど

学習の習慣化を身に着けることは

魅力的なことではないでしょうか。

 

プログリットに通うのも、

学習の習慣化にどこまで価値を見出せるか

評価が分かれてくるのです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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※ 参考にしている口コミサイトは、「みん評」「みんなの英語ひろば」「Openwork」などです。