【個人の英語コーチング】お正月の風物詩「箱根駅伝」を英語で説明できるようになる![クライアント様のセッション紹介]

こんにちはOSOです。

今日は、OSOの英語学習伴走サービス(英語コーチング)のクライアント様とのセッション内容の紹介です。

※ 本記事は、クライアント様の許可を得て作成しています。

 

今回のセッションでは、国際ボランティアで日本に住む外国人のサポートをしたいというクライアント様のセッションを紹介いたします。

 

宮城名物「ずんだ」を説明したい!の記事でも紹介させていただいたクライアント様です。

(記事は 【個人の英語コーチング】宮城名物「ずんだ」を英語で説明できるようになる![クライアント様のセッション紹介]参照)

 

さて、箱根駅伝は、ここ数年、お正月の風物詩となった感もありますが、英会話レッスンにおいても、この話題は出やすいと思います。

 

 

しかしながら、毎年、「よし、今年こそ箱根駅伝について、英会話レッスンで説明するぞ!」と思っても、結局、レッスンではうまく説明できず、そのまま、なんとなく時だけが過ぎてしまう。

 

そして1年後、また同じ問題にぶつかる

 

クライアント様におかれては、そんな状況だったわけです。

 

そこで、この日のセッションでは、まず、日本語で箱根駅伝の説明をしてもらいました。

 

なぜなら、いきなり、箱根駅伝について、英語で説明しようとしても、簡素で拙い表現しか出てこないからです。

 

そのため、最初は自然な日本語でセリフを考え、それを英作文して、ひたすら反復練習し、スキルアップを図ることにします。

 

ちなみに、この考え方は、ベストセラーになった「英語日記BOY」の新井リオさんと同じです。

 

セッションで、クライアント様が箱根駅伝についてまとめたところ、次のようなセリフになりました。

・箱根とは、地名です。
・駅伝は、長距離のリレーレースです。
・走者は、チームのタスキをかけ(着て)、そして、それを次の走者へ手渡します。
・それぞれの走者は、20km以上を約1時間で走ります。
・各チームは、大学単位で構成されています。
・箱根駅伝は、テレビで放送されます。
・私たちは、お正月休み中、それをテレビで見ます。
・箱根駅伝は、正月(1月2日と3日)に開催される。
・私の母校は、箱根駅伝で4年連続シード権を獲得しました。
・来年は100回記念大会だ。

これらを英語でスラスラ話せるようになったら、すごいことだと思いませんか。

でも、これらを集中的に反復練習することで、早ければ、1週間もあれば、箱根駅伝の説明ができるようになるわけです。

 

セッション後、若干時間がかかりましたが、クライアント様に英作文していただき、私からもコメントをし、合意できた英文が次のようなものです。

・Hakone is the name of the place.
・Ekiden is a long-distance relay race.
・A runner wears a team sash and hands it to the next runner.
・Each runner runs more than twenty kilometers in about an hour.
・Each team is made up of university units.
・The Hakone Ekiden is broadcast on TV.
・We watch it on TV during the New Year holidays.
・The Hakone Ekiden is held on January 2nd and 3rd.
・My alma mater got the automatic qualification for the next Hakone Ekiden for four years in a row.
・The next race is the 100th edition.

相手に伝わるという観点で、問題ない英文が完成しました。

更にこなれた表現にするためには、英会話レッスンで話してみて、先生に確認することを推奨しています。

 

英文を確定させた後は、クライアント様がスプレッドシートに取り込み、反復練習をすることになります。

 

(スプレッドシートの抜粋)

 

基礎的な文法を習得したら、あとはひたすら、自分が言いたいことや、得意なジャンルを反復練習するだけで、スピーキング力はアップしてきます。

この自分が言いたいことを言えるようになるスキルは、TOEICや英検の学習ではなかなか身につきません。

当たり前ですが、「自分が言いたいセリフ」を試験勉強で学ぶことはないからです。

 

また、クライアント様にもよりますが、データを暗記アプリ「Anki」に取り込み、毎日反復練習します。

スプレッドシートもそうですが、この暗記アプリもスマホのみで学習が完結できる優れモノです。

 

さらに、日本語→5秒ポーズ→英語(2回)という音声ファイルを私からクライアント様に提供し、車の中で何度も反復練習していただいています。

世界にひとつだけのオリジナル教材です。

※ この音声ファイル提供は、OSOの英語学習伴走サービス(英語コーチング)におけるオプションサービスです。

 

日本語を見て英語を瞬発力をもって発する、日本語を聞いて英語を瞬発力をもって発する、という重層的な学習で、スピーキング力は確実にアップしていきます。

 

自分が言いたいテーマで練習すると、覚えも早いというのが、クライアント様の感想です。

 

今後も継続して話すためのストックを増やしてまいります。

 

今回は、個人の英語コーチングならではのカスタマイズされたセッションの紹介でした。

 

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