英語の勉強のモチベーションがどうしても上がらないときはどうする?

英語の勉強のモチベーションが上がらないのは当たり前?

 

本日は、

「英語の勉強のモチベーションがどうしても上がらないときはどうする?」

というテーマでお話します。

 

SNSを眺めていると、

次のような投稿を見かけたんですね。

 

『決意して英語の勉強を始めたが、

理解できない箇所が出てきたり

問題が解けなかったりすると

イライラしてモチベーションが下がって

すぐにYOUTUBEを見始めたりしてしまう。』

 

こういった趣旨のものでした。

 

 

でも、

このような心理状態は、

ごくごく普通のことで、

「自分はダメなんだ・・・」

と責めない方がいいです。

 

 

なぜなら、

ある英語スクールの調査では、

社会人の英語学習経験者のうち、

・9割が挫折経験あり

さらに

・そのうち8割が、3か月以内に挫折

しているという結果があるからです。

(ビズメイツ 2021年調べ)

 

挫折の理由のトップは、

「モチベーションの低下」です。

 

 

逆に言えば、もし

独学で英語学習を3か月以上継続できたら

それは、ものすごいことなんです。

 

自分を自分で律して

日々英語学習に取り組めることが

どれほど凄いことなのか、

ということです。

 

 

英語の勉強のモチベーションを上げるには精神論では効果が薄い

 

では、モチベーションを上げるために

どうすればいいのか?

 

モチベーションを上げるために、

「気合いを入れるしかない!」

「やるしかないんだ!」

「自分は英語が絶対できるようになるぞ!」

と自分に暗示をかけるように

鼓舞しても効果は薄いです。

 

昔、テレビでよく見かけましたが、

「気合いだ~!」

なんてやつですね。

 

また、

自己啓発系のYOUTUBE動画を見て

一時的に盛り上がっても、

見終わったその高揚感は

すぐになくなります。

 

精神的な喝は、

レッドブルのようなものです

 

人間は、一人だと、

自然とだらける方向に行ってしまいます。

 

これは、上記で触れた

英語スクールの調査結果にあるように、

仕方がないことなのです。

 

 

そもそも何のために英語学習をやるのか目的を整理する

 

ひとつの考え方なのですが、

・何のために英語学習をやるのか

・英語学習をする動機は何なのか

整理すると良いかもしれません。

 

日本に住む分には、

別に英語は必要ないわけです。

 

「日本人の9割に英語はいらない」(成毛眞著・祥伝社)

という本にあるのですが、

日本で英語ができないと

本当に困る人の割合は1割程度だと

 

 

出版が2013年なので、

状況は変わっているとは思いますが、

いまだ日本で働くのに

英語が必須なのは少数です。

 

そんな中で、地味でコツコツ

英語学習を継続するには、

強い動機」が絶対に必要です。

 

単に、

・話せたらカッコいいな

・なんとなく資格があると有利かも

という動機だと、

ちょっと困難な状況、停滞期にぶつかると

あっという間に英語学習が挫折することになります。

 

なので、どうしてもダメなら

英語学習から撤退するのも一つの手で

 

 

モチベーションを維持するためには学習環境を変えるべき

 

いや、それでも

絶対に英語をモノにしたいんだ、

と強く思われるのであれば、

挫折の理由ランキング1位の

「モチベーションの低下」

という課題をクリアしなくてはなりません。

 

では、どうすれば

英語学習のモチベーション維持を

図れるのかというと、

「学習環境」を変えることです。

 

学習環境を変えるには、

3つの手段があります。

 

ひとつには、語学留学して

語学漬けの日々を送ることです。

 

ただ、語学留学といっても、

先生ひとりに生徒数十名というような

アメリカやカナダではありません。

 

英語日記BOYで有名な新井リオさんは、

実際にカナダで体験留学を5校も試して

日本にいる環境と変わらない

結論付けています。

 

生徒も日本人だらけ、

先生と話す機会がほとんどない。

 

そうではなくて、

フィリピンのように

マンツーマンで逃げようのない(笑)

環境に自分を追い込むことです。

 

2つ目は、英語を使う部署に異動

もしくは転職してしまうことです。

 

 

英語が使えないとクビになる

そんな環境に自分を追い込むことで

学習するモチベーションを保てます。

 

最後3つ目は、

自分の学習を見てくれる伴走者を求めることです。

 

プロのスポーツ選手には

必ずコーチがついているものです。

 

英語学習においても同様、

伴走者を配置することで、

毎日状況を共有して、アドバイスをもらって

モチベーションを維持、向上させることができます。

 

コーチ、コンサル、トレーナーと名称は色々ですが、

学習を支援するサービスが

多くのスクールから提供されています。

(手前味噌ながら私も学習支援サービスを

提供させていただいております。)

 

以上の3つですが、

いずれも英語を学習する「覚悟」が求められます。

 

英語を習得するには、

お遊び感覚では難しいというのが現実なのです。

 

ただ、9割の人が挫折して、

さらに、そのうち8割が、

学習開始から3か月以内に

挫折しているという現実、実態を踏まえると、

逆に英語が習得できた見返りは大きいと思います。

 

外国人相手に堂々とコミュニケーションが取れる

自分を想像しただけでウキウキしてきますよね。

 

当然、海外に行くチャンスも出てきます(^^)

 

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